オタクにも普通の人にもなりきれないヒトの生態

日々の仕事で感じたこととライトなオタク活動と無為な日常

期待値のハナシ

第一印象がいい人、という人がいる。
私もどちらかというとその一種である。しかし問題も生じる。
2時間、一回の飲み会程度なら好印象を保持できるのだが、それを越えるともうダメだ。ボロがでる。

この経験を踏まえて、今会社で仲いい人とことを話そうと思う。
今会社で仲がいい先輩社員N氏は最初ぜんぜん仲がよくなかった。
仲よくなっ今まだからこそ聞ける話だが、私が入社し当初は色々なちがいを感じて話かけにくかったそうな。しかし、時間をかけて話していくうちに理解できたそうである。

つまり何が言いたいかと言うと、最初からお互いにいい印象を持ちすぎていると逆にそれを維持するのが大変だ、ということである。
高度経済成長期を一緒で、水準そのものよりも前からどれだけ変わったか。それが体感として、感じるものなのだ。

最初はむしろ普通くらいでいい。
そこから段々仲良くなったほうが、いい関係をもてるのかしれない。

※もちろん初対面から運命的に気があって親友となる人々いると思われる